一般撮影

一般撮影とは

一般撮影では、X線を用いて体のさまざまな部位を撮影します。
咳や腹痛で病院を受診され、胸部や腹部のX線撮影をしたり、関節痛や骨折などで骨のX線撮影をするため、最もなじみの深い検査です。
当院では、FPD(フラットパネルディテクタ)を搭載した一般撮影装置を各検査室に導入しています。FPDは少ないX線で高画質の画像を提供することができるため、患者さんの被ばく量を減らすことができます。また、瞬時に画像確認が行えるため、スムーズで安全な検査が可能です。

使用装置

東芝社製 RADREX™-i DRAD-3000A
FUJIFILM社製 CALNEO Smart

所要時間

5分~20分
(撮影部位や撮影枚数により検査時間は異なります)

注意事項

金属・プラスチック・カイロなどは画像に写るため、診断の妨げになります。撮影部位によって更衣、または、外していただく必要がありますので、あらかじめご了承ください。