歯科撮影

当科では歯科撮影として同じ装置を使用して、パントモ撮影、セファロ撮影、歯科用CT撮影を行っています。
パントモ撮影(断層撮影)は、歯列の状態や顎の骨折などの診断に使用します。セファロ撮影(頭部規格撮影)は、口腔外科では頭部の骨の歪みや発育状態の確認、耳鼻科では“いびき”に関する気道の状態を確認する際に行います。
歯科用CT撮影は、歯列や顎の骨の検査を目的とし、いわゆる“親知らず”を抜歯する際や歯の根元に病気が疑われる際に撮影が必要となる場合があります。一般的なCT装置と比べて少ない被ばく線量で検査することができます。

使用装置

朝日レントゲン AUGE SOLIO Z CMF

検査の流れ・所要時間


検査時間は、パントモ撮影、セファロ撮影で約5分、歯科用CT撮影で約10分です。
(撮影部位や撮影枚数により検査時間は異なります)

注意事項

ヘアピン・ネックレス・ピアス・義歯などの金属・プラスチック類は、画像に写り込んでしまうため外していただく必要があります。あらかじめご了承ください。