1棟4階36床 産婦人科・新生児医療室

女性のライフサイクルに合わせ、
安心して治療が受けられるような看護を提供します。

産科では、妊娠中から産後まで助産師の専門性を発揮した看護を行っています。助産外来や院内助産での関わりを通し、妊娠期・分娩期・産褥期を安心して過ごすことができるよう個別性に合わせたケアを提供しています。
婦人科では、手術など治療を受けられる方が、不安なく安心して入院生活が送れるよう看護を行っています。また退院後もスムーズに日常生活に移行できるようサポートします。
新生児医療室は、在胎週数32週以降の児を対象に治療・看護を行っています。母児分離を余儀なくされた家族に対し、親子関係の確立にむけての支援を行い安心して家庭へ帰れるよう援助しています。

主な疾患

分娩・切迫流産・早産・妊娠高血圧症候群・前置胎盤・子宮筋腫、卵巣のう腫・子宮がん・卵巣がん・早産児、低出生体重児、新生児一過性多呼吸 など