1棟5階46床 脳神経外科・神経内科・脳卒中センター

『その人らしく』暮らすために、
より早期から患者さんの回復を目指したチームアプローチを行っています。

1棟5階病棟では、脳血管障害による突然の意識障害や、運動麻痺、失語症、高次脳機能障害により日常生活に支障をきたしている方が多く入院しています。そのため、多職種(医師、看護師、薬剤師、リハビリ療法士、医療ソーシャルワーカーなど)からなるチームで、より早期から障害に応じて関わっています。
看護師はブレインナース教育計画に基づいた専門教育を受け、脳卒中看護の知識・技術を高めています。
患者の回復を本人やご家族とともに喜び合い、後遺症を最小限に『その人らしく』暮らしていけるような支援を心がけています。

主な疾患

脳腫瘍・脳梗塞・脳出血・脳動脈瘤・頭部外傷 など