2棟3階37床 小児科・NICU・GCU

患児の発達段階に合わせた看護を行い、
早期に回復できるように援助しています。

当病棟では子どもの発達段階に合わせた看護の提供を行っています。例えば、採血や検査に対して恐怖感がある子どもに対して、事前に絵本やおもちゃを使用し説明を行っています。また、家族のストレスが軽減できるように保育士が遊びを提供しています。
NICU・GCUでは在胎週数30週以降の児を対象に治療・看護を行っています。母児分離を余儀なくされた家族に対し、親子関係の確立にむけての看護を行い安心して家庭へ帰れるよう援助しています。

主な疾患

急性気管支炎・急性胃腸炎・川崎病・アレルギー性紫斑病・新生児一過性多呼吸・新生児黄疸・早産児・低出生体重児 など