救命救急センター/ICU6床

重篤な急性期の患者さんが早期に回復できるように、
集中的な治療・看護を行っています。

重篤な急性の機能不全に陥った患者さんに対して、医療チームが集中的に治療・看護を行っています。患者さんの全身状態をアセスメントし、患者さんの個別性・プライバシーを尊重した看護の提供に取り組んでいます。
心臓手術をはじめ、脳神経外科手術、呼吸器・消化器外科など侵襲の大きな術後の患者さんや入院中に全身状態が悪化した患者さんを対象としています。より早く全身状態が安定するよう、患者さんの早期回復に向けて、チーム一丸となって頑張っています。

主な疾患

不安定狭心症・心臓弁膜症・大動脈疾患・肺がん・肝臓がん・膵臓がん・脳動脈瘤・脳腫瘍 など