理念・概要
看護部理念
看護部門は病院設立の精神を基盤として、社会の変化、
医療の進歩に伴いその時代の要請に応じた看護を提供していきます
看護部ビジョン
愛ある看護を実践する
責任と誇りを持ち、仲間を思い助け合い、いきいきと働き続けられる環境を醸成していきます。
看護部行動指針(大切にしていること)
顧客満足
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地域の人々の尊厳を尊重した対応をいたします。
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いつでも、どこでも、誰にでも、笑顔で丁寧に対応します。
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地域の人々の声に耳を傾けます。
質の高い看護の提供
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確かな知識と技術のもと、個人のニーズに沿った看護を提供します。
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看護のスペシャリストは、院内および地域の看護の質向上のために活動します。
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研究活動を活発に行い、日々の看護実践に活かします。
人材の育成
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看護職員個々が、キャリアプランに沿って自己啓発・自己研鑽に励みます。
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専門職として自立し、考える看護師を育成します。
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高度急性期医療に対応できる看護師を育成します。
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地域の保健・医療・介護関係者と連携し、地域で活動できる看護師を育成します。
職員の満足
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一人ひとりがセルフエスティーム(自己重要感・自己有能感・自己好感)を高く保ちやりがいを持って仕事をします。
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自己重要感=価値ある存在と実感できる。自分の仕事に誇りが持てる。
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自己有能感=自分に自信が持てる。物事に対処できると思える。
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自己好感=自分に良い気持ち、温かい気持ちが持てる。
経営参画意識の向上
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社会情勢、医療情勢に関心を持ちます。
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病院の経営方針を理解し、方針に基づいて行動します。
看護部年度方針
2025年度取り組み事項
1.看護部の新ビジョンを浸透させ、体現する
1)愛ある看護を言語化し、各部署で実践する
2)働き続けられる職場環境を整備する
2.災害時に柔軟に対応できる体制・人材育成を実施する
3.看護記録のICT化を推進する
4.病院の収支改善に向けた活動を推進する
1)DPCを意識した病床管理を徹底する
2)ワークライフバランスを維持し、物品の適正使用を推進する
看護部の組織
看護部の概況
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看護職員数
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1,111名 |
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看護師配置基準
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一般病棟入院基本料 7対1 |
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看護方式 |
KTGH看護方式(※セル看護提供方式®またはチームナーシング+ペア体制) |
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勤務体制 |
病棟・外来 |
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看護師の専従配置 |
・医療安全管理者 |
2025年4月1日現在