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理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を目指す方へ

ごあいさつ

  • リハビリテーション科 副部長
    後藤 進一郎
  • リハビリテーション科 副部長
    山口 裕一

あなたの可能性を広げてみませんか

リハビリテーション科は、リハビリテーション科医・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が約100人在籍し、院内・院外のスタッフと協力してチームとしてリハビリに取り組んでいます。安全で質の高い医療を提供するには、スタッフ一人一人が専門職として高度な知識・技術に基づいたリハビリを実践するとともに、人間として成長していくことが重要だと思っています。
当科では、教育担当者を中心とした教育プログラムの実施、各分野における研究の推進、院外研修制度の充実などにより、個々のニーズを尊重した教育環境を整えています。
当院で急性期から地域生活期に至るまでさまざまな経験を積み、あなたの可能性を広げてみませんか。そして、一人でも多くの患者さんの苦痛を軽減できる喜びを一緒に分かち合いましょう。私たちも全力で応援します。

グループ紹介

働きやすい職場環境です。

  • 忙しい時などはサポートし合う職場風土があり、働きやすい環境です。

  • 家庭と仕事を両立している療法士は珍しくありません。できる限り負担なく働けるように助け合っています。

理学療法

幅広い分野を経験して、理学療法士の技術を高めることができます。

  • 超急性期のICUから回復期・慢性期・生活期、また小児・成人・高齢者と幅広い範囲での治療・支援ができるため、理学療法士としての知識・技術を高めたい方、幅を広げたい方にとっては恵まれた環境です。

治療技術・知識を高め合える環境です。

  • 理学療法士として種々の知識・治療技術などを学び、臨床に生かす目的で、院外の研修会・勉強会へ多くのスタッフが参加をし、各々がさらなるスキルアップをはかっています。また科内にて伝達講習会や勉強会も実施し、参加できなかった療法士へも知識・技術を伝達する機会があります。

  • 専門職としての幅を広げる目的で豊田会4施設間内での人事異動がありますが、勉強会などで連携をはかり、豊田会理学療法士全体での質の底上げをしています。

理学療法士スタッフ

  • 専門理学療法士(神経理学療法、内部障害、呼吸理学療法)、認定理学療法士(脳卒中、運動器、地域理学療法、呼吸、循環、発達障害)、3学会合同呼吸認定療法士、心臓リハビリテーション指導士などが在籍しています。自己研鑽に励んでいるスタッフが多く、働きがいのある職場です。

作業療法

幅広い分野を経験して、作業療法士の技能を高めることができます。

  • 急性期から地域生活期まで、また小児から高齢者までと広範囲にわたって治療・支援できる環境です。

技能を磨き、知識を高め合える環境です。

  • 作業療法士として、さまざまな治療方法や支援方法の技術を広い視野で磨いていけるように、定期的に伝達講習や勉強会を実施しています。療法士が多くいるため、多角的な視点でディスカッションができ、お互いに刺激を受けながら自己研鑽に励んでいます。

  • 豊田会4施設間でローテーションがありますが、豊田会作業療法士全体で合同勉強会やミーティングを行って連携をはかり、豊田会作業療法の質の向上に向けて意見交換をしています。どの施設でも作業療法の根幹は変わりませんが、関わり方や役割は変化するため、施設間でのディスカッションを実施して知識を深め、技能を磨いています。

作業療法士スタッフ

  • 頼れる先輩や同年代の作業療法士が数多くおり、一緒に悩み、支え合える仲間がいることは働く上で大きな力になります。

  • 自己研鑚に励むスタッフも多く、認定作業療法士も在籍し、活気と働き甲斐のある職場です。

言語聴覚療法

幅広い分野を経験することができます。

  • 急性期・回復期・慢性期の入院患者さんに加え、在宅患者さんのリハビリも実施しているため、幅広い分野を経験することができます。また、訪問リハビリや外来リハビリの継続により、長期的に患者さんのリハビリに携わることができます。

治療技術・知識を高め合える環境です。

  • 年間数多くの研修会に参加し、必要に応じて伝達講習を行い、全員で治療技術・知識を共有できるようにしています。

  • 経験年数が浅い言語聴覚士が、患者さんの障がいをとらえにくい場合や、訓練の中で困りごとがあれば、積極的に患者さんを代行しあうことで解決策や訓練法を学んでいます。

  • 近隣病院・施設で働く言語聴覚士と「STエンゲ連携勉強会」を年に4回開催しています。職場紹介と嚥下障がい患者さんの症例検討を行い、職場環境や経験の異なる言語聴覚士と地域連携をはかる場となっています。

嚥下検査を実施する環境が整っています。

  • 嚥下内視鏡検査は週2回の嚥下回診も含め年間約800件以上、嚥下造影検査は週1回程度実施し、年間約70件程度の実績があります。

  • 嚥下検査を実施しながら嚥下リハビリを進めることができ、より安全で的確な嚥下訓練を提供することができます。

リハビリ内容・方針を相談しやすい環境です。

  • リハビリ科医も同席する「嚥下相談会」を実施しています。患者さんの経過報告をするとともに、嚥下検査映像を見直し、リハビリ内容・方針についてディスカッションをしています。

  • 失語症や高次脳機能障がいを中心に、症例検討会を実施しています。

言語聴覚士スタッフ

  • NST専門療法士がいます。

回復期グループ

回復期リハビリ病棟は、急性期病棟に併設しています。

  • 「急性期から見える回復期病棟」として、さまざまな障がいを持った方や自宅退院・社会復帰を目指す方など、幅広く受け入れています。

  • 入院は急性期病棟からの転入がほとんどであるため、療法士間の情報伝達をはじめとして転入の流れがズムーズです。転入当日には、リハビリ科医・看護師・介護福祉士・療法士で転入時カンファレンスを実施し、患者さんの状態を確認しながら日常生活動作の状況把握や介助方法の決定など、情報共有をしています。

回復期リハビリテーション病棟では、365日体制でリハビリを提供しています。

  • 勤務が交代制であるため、療法士を2つのチームに分け、1人の患者さんに対してチームで関わる取り組みをしています。

  • 日ごろからスタッフ間で密にコミュニケーションをとり、情報を共有しながら、リハビリに取り組んでいます。

患者さんのリハビリは、主に病棟で行っています。

  • 実際の患者さんの動きを見ながら、互いにコミュニケーションを取っています。

  • 実際の患者さんの生活環境での動作を病棟スタッフと見ながら、コミュニケーションを取っています。

  • 看護師・介護福祉士がリハビリ以外の時間に歩行練習や上肢機能練習を行っています。トイレなどの日常生活動作は、患者さんの能力を活かした介助を行い、病棟全体で患者さんの日常生活動作を改善する努力をしています。

 回復期リハビリテーション病棟から退院した患者さんの在宅復帰率は80%以上を維持しています。

  • 退院前には必要に応じて家屋訪問を行い、ケアマネジャーや福祉用具業者の方と連携をして、在宅生活安定のために調整をしています。

訪問グループ

訪問グループの歩み

  • 当科の訪問リハビリ事業は2007年から開始し、地域生活におけるリハビリを提供してきました。

  • 2013年に訪問グループとして独立し、多様化する地域の需要に確実に応えられる専門の事業となることを目指して、日々訪問エリアを車で走り回っています。

利用者層

  • 当院急性期、回復期病棟退院直後の方を中心に、在宅生活でお困りごとがある方を幅広くお受けしています。

総合病院に併設されていることの強み

  • 当院退院後に円滑な在宅生活へ移行するために、急性期・回復期病棟入院中の担当療法士・医師・看護師・退院調整スタッフと連携し、情報収集・交換を密に行った上で訪問しています。

  • 当院退院後、訪問リハビリ予定の方には、訪問担当療法士が入院中のリハビリを代理で行い、入院担当療法士と相談して、退院後に必要な準備を整えています。

  • 退院前カンファレンスなど、多職種との情報交換にも積極的に参加しています。

  • 当法人の刈谷豊田東病院短時間デイケア、ハビリスーツ木のデイケアを併用または移行利用される場合にも、担当療法士と密な情報交換を行っています。

  • 継ぎ目のないリハビリ提供により、在宅生活への円滑な移行とその継続を支援しています。

リハビリテーション科医による診察と連携

  • リハビリテーション科医と連携をして、利用者さん一人一人に最適な在宅におけるリハビリサービス内容や方針を検討しています。

  • 利用者の状態を見ながら、装具や痙縮に対する治療も実施しています。

教育体制

~温かく見守ってくれる「先輩」がいます~

教育体制について

  • 新人療法士は、確実に臨床業務ができるように先輩が「担当者」となってきめ細かな指導を行っています。療法士としての技能や医療職としての姿勢など、先輩がOJTを通して効果的・有効的に教育をしています。

  • 入職から5年までは力量を評価しながら先輩が面接などを通して、教育計画に沿って個人に合わせた目標を立て、助言する教育体制をとっています。

  • 経験5年以上も、さらなる発展を目的とした力量評価を行い、半期に1回目標を再確認する教育体制を整えています。

  • 経験年数にかかわらず、お互いの臨床場面を見学して治療技術を参考にしたり、症例検討を通して技術を高めたりしています。

  • 知識や技術向上のため、科内で勉強会・症例検討会を年間80件以上実施しています。

人事異動・ローテーションについて

  • 療法士として視野を広げることを目的に、入職初期は急性期・回復期を中心に、その後は法人内の4施設(刈谷豊田総合病院・刈谷豊田東病院・高浜豊田病院・介護老人保健施設ハビリス一ツ木)も含めた異動を行い、急性期から地域生活期まで豊富な経験ができる体制を整えています。各施設ならではの特色あるリハビリ業務が経験でき、療法士として幅広い技能が高まります。

  • 毎年アンケートを実施し、面談を通して各療法士の希望分野を考慮しながら調整をしています。

研修制度について

  • 質の高いリハビリを提供するために、院外研修・学会にも積極的に参加してリハビリ技術の研鑽に努めています。

  • 院外の研修については、規定に基づいて院外研修費の補助があります。研修に関わる受講費用の一部補助を受けることができ、技術研鑽に必要な経験を積むことができるようにサポートをしています。

院内勉強会について

  • 科内・科外勉強会など計画的・継続的に実施し、リハビリ科内教育システムを通して人材育成に力を入れています。

  • 科内勉強会
    科内で計画的に勉強会・症例検討会を実施し、知識・技術の向上に努めています。

  • 科外勉強会
    医師・看護師・医療ソーシャルワーカーなどとの合同勉強会や、他部署へ向けたリハビリ勉強会も適宜行い、連携の強化をはかっています。

臨床実習生の受け入れ

  • 養成校からの実習生を年間約30人受け入れています。人材育成を通して、リハビリ領域における社会的役割を担う大切な機会と考えています。

研究について

  • 現代の医療では、提供した医療サービスに対して、どのような効果が得られたのか実証することが求められています。効果の指標としては、患者さん個人の改善を表す指標、自宅復帰率などの転帰先に関する指標などがあります。これらのデータを蓄積・分析することで当院のリハビリが有効に機能しているか検証しています。

  • 各学会などでの論文発表・ポスター発表なども活発に行い、研究活動をサポートしています。

  • 研究発表を経験している先輩が、研究テーマの相談や抄録・発表内容の添削をし、より良い発表になるようサポートしています。

  • 院内には職員専用の図書館があり、リハビリテーション分野の専門書籍の閲覧とインターネットによる文献検索も行えるため、研究活動に役立てられます。

  • 研究発表時の参加費や交通費など、補助を受けることができます。学会への参加は自己の知見を高める機会であり、情報交換の場として大いに刺激になっています。

研究発表件数

【研究実績】

研究実績
年度
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
2021

15

1

4

20

2022

12

7

7

26

2023

13

8

11

32

2024

 10

4

7

21

SWIPE

【論文・機関紙実績】

論文・機関紙実績
年度
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
2021

4

1

7

12

2022

4

0

8

12

2023

1

1

3

5

2024

 1

0

1

2

SWIPE

先輩からのメッセージ

2004年入職:星野 高志

理学療法士 経歴

2004年4月~

回復期グループ

2005年4月~

急性期 脳神経外科班(兼務:訪問看護リハ)
(2008年〜訪問リハ(兼務))

2010年4月~

高浜分院(療養型病床)

2012年4月~

本院 外来班

2013年4月~

急性期 脳神経外科班

2016年4月~

 回復期グループ 

2017年4月~

回復期グループ 担当員

2022年4月~

回復期グループ リーダー

2024年4月~

神経グループ リーダー(兼務:高浜豊田病院)

主な資格

  • 専門理学療法士(神経系)・博士(リハビリテーション療法学)

当科の特長の一つでもあるローテーションにより、入職以来、急性期、回復期、そして訪問リハなどの生活期と、幅広い領域での経験を積むことができました。先輩からの教育体制や院内勉強会も充実しており、各班での専門的な勉強会が日々行われています。院外研修への参加も可能です。当院では各分野での臨床研究も行っており、サポート体制も充実しています。私もこれまで国内外での学会発表を経験することができました。今日まで、その日、その瞬間を駆け抜けてきましたが、当院だからこそ経験できた充実した日々だったと感じています。また、現在は臨床、研究に加え、チームのマネジメントにも携わっており、社会人としても多くのことを学びながら働ける職場です。
当科のスタッフは年々増え、PT・OT・ST合わせて約100人を数える大所帯となり、病院全体もリハビリテーション科も常に新しい方向に進み続けています。よりよいリハビリテーションを目指すスタッフが多く、臨床・研究ともにスキルアップしていけることは間違いありません。一緒にリハビリテーション科を盛り上げてくれるみなさんをお待ちしています。

2016年入職:渡邉 郁人

作業療法士 経歴

2016年4月~

刈谷豊田総合病院 回復期グループ

2017年8月~

高浜豊田病院 (療養病床)

2019年4月~

刈谷豊田総合病院 回復期グループ

2023年4月~

刈谷豊田総合病院 神経グループ

  • 入職の決め手は?

    当院で臨床実習を受けた際、先輩療法士の患者さんに対する熱心さに心打たれました。また、患者さんだけでなく、学生の私に対しても過度に緊張しないように温かい声をかけてくださり、雰囲気の良い環境に魅力を感じました。そして、丁寧な指導を通して「この病院で作業療法士としてだけでなく、人間的にも大きく成長していきたい」という思いを抱きました。
    私の理想とする作業療法士像は、知識と技術を持ち、幅広い疾患やさまざまな病期に対応できる療法士であり、急性期から地域生活期、小児から高齢者と広範囲に治療・支援が可能である当院であれば、自分の理想が叶えられると思い入職を決めました。

  • 実際に入職して感じたこと

    作業療法士として働くことができる喜びと同時に、患者さんの人生に携わる責任の重さや作業療法の難しさを痛感しています。まだまだ未熟で悩むこともたくさんありますが、気軽に相談でき丁寧に指導してくださる先輩方や、互いに切磋琢磨できる同期にも恵まれ、着実に成長していける環境に感謝しています。

  • 1日のスケジュール

    8時30分から朝のミーティングが始まり、9時から臨床を開始しています。毎日8人程度の患者さんに作業療法を実施しています。臨床後はリハビリ記録の記載や必要書類の作成を行い16時50分に終業となります。日によっては業務後に勉強会や会議に参加しています。

  • これからの目標

    障がいによってできなくなってしまった生活行為(作業)が再獲得できるように、障がいを理解するだけでなく患者さんの個性や価値観、生活背景なども理解した上で、寄り添いながら共に頑張れる作業療法士を目指していきたいです。

  • 後輩に向けて一言

    リハビリテーション科で100名以上、作業療法士だけでも40名程度のスタッフが在籍しています。一人一人のスタッフがとても熱心で、日々自己研鑽に励んでいます。また、科内での勉強会も積極的に開催されており毎日多くの刺激を受けられる環境です。一緒に学び、悩み、成長しリハビリテーション科を盛り上げてくださる方をお待ちしています。

2008年入職:竹内 千尋

言語聴覚士 経歴

2008年4月~

急性期

2014年7月~

回復期グループ

2016年4月~

急性期

2017年4月~

回復期グループ 

2019年4月~

刈谷豊田東病院 班長

2022年4月~

刈谷豊田東病院 担当員

当院は総合病院であり、関連施設を有しているため、急性期から回復期、生活期と多岐にわたる時期の患者さんと接することができます。担当した患者さんの経過を長期間フォローする機会があり、自身の治療を振り返ることができることが魅力の一つです。治療について悩んだ点は一人で抱えず、先輩や同僚に気軽に相談したり、症例検討会の中でディスカッションをしたりすることができ、学びを深めることができます。

言語聴覚士だけではなく、医師・理学療法士・作業療法士とのコミュニケーションを積極的にとることも当院の特徴であり、連携を密に図るだけではなく、幅広い知識を得ることができます。
子育て中のスタッフも在籍し、さまざまなライフスタイルに合わせ、お互いをサポートし合う職場づくりがされています。私も産休・育休取得経験があり、先輩や同僚に心身共に支えていただきました。このように、温かい職場である当院で働き続けることが人としての成長につながり、家庭も仕事も充実した毎日を送ることができています。共に学び、切磋琢磨していくことができる職場を一緒に作っていきましょう。お待ちしています。

採用実績校

理学療法士

愛知医療学院短期大学・茨城県立医療大学・金沢大学・畿央大学・北里大学・金城大学・神戸大学・国際医学技術専門学校・社会医学技術学院・信州大学・鈴鹿医療科学大学・星城大学・星城大学リハビリテーション学院・聖隷クリストファー大学・中部大学・常葉大学・中部リハビリテーション専門学校・豊橋創造大学・名古屋医健スポーツ専門学校・名古屋学院大学・名古屋大学・名古屋平成看護医療専門学校・日本福祉大学・東名古屋病院附属リハビリテーション学院・弘前大学・広島大学・藤田医科大学・ユマニテク医療福祉大学校(五十音順)

作業療法士

愛知医療学院短期大学・大阪リハビリテーション専門学校・金沢大学・北里大学・京都大学・熊本保健科学大学・健康科学大学・国際医学技術専門学校・国際医療福祉大学・札幌医科大学・信州大学・首都大学東京大学院・鈴鹿医療科学大学・星城大学・聖隷クリストファー大学・中部大学・名古屋大学・新潟医療福祉大学・日本医療福祉専門学校・日本福祉大学・東名古屋病院附属リハビリテーション学院・北海道大学・藤田医科大学・山形県立保健医療大学(五十音順)

言語聴覚士

愛知学院大学・愛知淑徳大学・京都光華女子大学・日本聴能言語福祉学院・日本福祉大学中央福祉専門学校(五十音順)