生理グループ

心電図、呼吸機能など主に患者さんに接する検査を行っています。
循環生理、神経生理、健診業務のチーム制にすることで、各分野のスペシャリスト育成に取り組んでいます。

循環生理チーム

主に心エコー、ホルター心電図検査を行っています。
心エコー検査は、当院独自に開発したレポート作成システムを導入しており、高い効率性と充実した教育に特化したシステムです。当院は、第3次救急病院であるため様々な症例を経験します。さらに、研修医に対し超音波検査の技術研修も行っています。日々の業務で磨いた知識と技術をもって研修を行い、臨床貢献をしています。

神経生理チーム

主に脳波、NCS(神経伝達検査)、術中モニタリング、PSG検査を行っています。
術中モニタリングでは、脳外科・整形外科・循環器外科領域の手術で、患者さんの神経機能障害(運動麻痺・聴覚障害など)を防止するため、手術室で検査を行っています。手術室スタッフと連携し、チーム医療の一員として活躍しています。
PSG検査は、睡眠時無呼吸症候群の判定を行う精密検査です。検査技師が夜間の睡眠検査から結果解析業務まで担当しています。専門医とのカンファレンスに参加し、結果判定と治療方針決定の支援を行っています。

健診業務チーム

検査から成績表作成までの業務を行っています。
健診受診者数は、1日100名程で、心電図、聴力、肺機能、ABI、眼底カメラ・眼圧検査を行っています。
成績表作成工程では、検査結果と医師や技師の所見に不整合が無いか最終チェックする役割を担っています。