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【重要】麻しん(はしか)が疑われる場合の受診について

2026年2月16日(月)、愛知県より、東三河地区在住の方の麻しん感染が確認されたとの発表がありました。
その後、同学校に関連した複数の感染が報道されています。
当院では感染拡大防止のため、感染対策を強化しています。

麻しん(はしか)は非常に感染力が強く、せきやくしゃみの飛沫だけでなく、同じ空間の空気を介して感染することがあります。

麻しん(はしか)が疑われる症状
①発熱(目安:38℃以上、または平熱より1.5℃以上高い)
②せき・鼻水・目やに・目の充血のいずれか
③発疹

麻しん(はしか)が疑われる際の受診の目安
1.麻しん(はしか)が疑われる症状①~③が全てある
2.麻しん(はしか)が疑われる症状①~③が1つ以上あり、かつ次のいずれかに当てはまる
 ・3週間以内に同居の方が麻しん(はしか)と診断された
 ・3週間以内に学校や職場で麻しん(はしか)と診断された方がいる
 ・2週間以内に乗車・搭乗した新幹線や飛行機などで、麻しん(はしか)と診断された方が同乗していたと連絡を受けた

■ 受診までの流れ
①上記の目安に当てはまる場合は、まず、かかりつけ医またはお近くの医療機関へ電話でご相談ください。
②当院を受診される場合は、 直接来院せず、必ず来院前に電話連絡をお願いいたします。
 病院代表:0566-21-2450
③来院時はマスクを着用し、可能な限り公共交通機関の利用をお控えください。
 来院後は職員の指示に従ってください。

※通常の外来と同様、初診の場合は紹介状をご持参ください。
   紹介状をお持ちでない場合は、初診時選定療養費(自費)7,700円(税込)がかかりますので、
 あらかじめご了承ください。