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部署紹介

1棟

  • 1棟2階 42床 回復期リハビリテーション病棟

    ベッドから離れて活動する時間を増やし、
    多職種で連携し退院に向けた援助を行っています。
    病気や障害を持って退院する患者さんの社会・在宅復帰のために、総合的なリハビリテーションを行い、退院後の生活について、患者・家族と専門スタッフで相談・準備していきます。
    入院生活そのものが生活リハビリテーションです。「食事は食堂で」「排泄はトイレで」を目指し、活動能力に合わせて看護を行っています。
    病棟スタッフは医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーで構成されています。

    主な疾患
    脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、頭部外傷、脊髄損傷、脊柱管狭窄症、大腿骨頸部骨折

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  • 1棟3階 47床 整形外科

    早期に社会復帰できるように、患者・家族の皆さまと話し合い、
    回復や退院に向けてサポートを行っています。
    整形外科では、予期しない事故や疾患で入院される患者さんが多く、入院後は安静が必要となり、ベッド上生活を余儀なくされる場合があります。また、疼痛などの身体的ダメージや、仕事や家庭の役割を中断することで収入の減少や社会復帰への不安があります。看護師がやるべきことは、1日でも早く社会復帰できるよう援助していくことです。患者・家族の皆さまと十分に話し合い、回復や退院にむけてサポートしています。そのために質の高い医療と看護ケアの提供をし、早期に社会復帰できるよう身体的・社会的・心理的に援助するよう心がけています。

    主な疾患
    大腿骨頸部骨折・脊髄損傷・変形性膝関節症・脊柱管狭窄症・変形性股関節症・椎間板ヘルニア・関節リウマチ・腰椎圧迫骨折・交通外傷

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  • 1棟4階 30床 産婦人科

    女性のライフサイクルに合わせ、
    安心して治療やケアが受けられる看護、助産を提供します。
    産科では、妊娠中から産後の生活まで助産師の専門性を発揮した看護を行っています。助産外来や院内助産での関わりを通し、妊娠期・分娩期・産褥期を安心して過ごすことができるよう個別性に合わせたケアを提供しています。
    婦人科では、手術など治療を受けられる方が、不安なく安心して入院生活が送れるよう看護を行っています。また退院後もスムーズに日常生活に移行できるようサポートします。

    主な疾患
    分娩・切迫流産・早産・妊娠高血圧症候群・前置胎盤・子宮筋腫、卵巣のう腫・子宮がん・卵巣がん

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  • 1棟5階 46床 脳神経外科 脳神経内科

    『その人らしく』暮らすために、
    より早期から患者さんの回復を目指したチームアプローチを行っています。
    1棟5階病棟では、脳血管障害による突然の意識障害や、運動麻痺、失語症、高次脳機能障害により日常生活に支障をきたしている方が多く入院しています。そのため、多職種(医師、看護師、薬剤師、リハビリ療法士、医療ソーシャルワーカー、栄養士など)からなるチームで、より早期から障害に応じて関わっています。
    看護師は計画に基づいた専門教育を受け、脳卒中看護の知識・技術を高めています。
    患者の回復を本人やご家族とともに喜び合い、後遺症を最小限に『その人らしく』暮らしていけるような支援を心がけています。

    主な疾患
    脳腫瘍・脳梗塞・脳出血・脳動脈瘤・頭部外傷・パーキンソン病・くも膜下出血

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  • 1棟6階 47床 外科


    医療・看護の各専門チームによる協力体制で、
    質の高い医療・看護が提供できることを目指しています。
    外科病棟では、手術・化学療法・悪性腫瘍の疼痛緩和を目的とした患者さんが入院しています。
    手術後の全身管理や早期社会復帰に向けてのケアを行っています。患者さんのライフスタイルに合わせて入院治療から外来治療へ移行できるよう、自己管理指導も行っています。また、人工肛門造設や乳房切除など、手術によってボディイメージが変化する患者さんを、精神的・社会的側面からサポートできるよう関わっています。
    がん性疼痛、終末期の患者さんには苦痛症状を早期に軽減し、その人らしい過ごし方ができるように緩和ケアチームと連携し援助を行っています。

    主な疾患
    食道がん・胃がん・大腸がん・肝臓がん・膵臓がん・肺がん・乳がん・胆石症・鼠径ヘルニア

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  • 1棟7階 45床 耳鼻咽喉科 整形外科 脳神経内科

    患者さんに安心な手術・治療が受けられるよう看護を提供します
    当病棟は、耳鼻咽喉科・整形外科・脳神経内科のさまざまな疾患の患者さんが入院しています。
    耳鼻咽喉科は、がんを始めさまざまな手術、放射線療法、化学療法をうけられる患者さんが多く、病棟にある耳鼻科診察室で、毎日診察を行っています。
    整形外科は、骨折に対して手術を行う方が多く、脳神経内科では、脳梗塞の患者さんが主に入院しています。
    運動障害や、ボディイメージの変化が起こる患者さんもいるため、リハビリテーションをはじめ、多職種と連携し不安のない生活ができるようサポートを行っています。
    また、車いすの方でも入浴できるような設備があり、看護師の介助で利用していただいています。

    主な疾患
    ・喉頭がん、咽頭がん、上顎がん、慢性扁桃炎、慢性副鼻腔炎、
     中耳炎、頸部腫瘍
    ・大腿骨骨折、腰部脊柱管狭窄症
    ・脳梗塞、パーキンソン病

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  • 1棟8階 47床 泌尿器科 消化器内科 皮膚科


    安全・安楽な手術・検査・治療が受けられるよう看護を提供します。
    泌尿器科・消化器内科・皮膚科の混合病棟です。主に泌尿器科は、腎・尿路系の炎症・腫瘍などの検査・手術を行い、消化器内科は消化器系の炎症・腫瘍などの検査や内視鏡的手術・治療を行います。また、皮膚科は皮膚腫瘍の手術、皮膚の炎症や潰瘍に対する治療を行います。

    【看護師の役割】
    ・検査の前処置、検査後の観察
    ・手術の説明、前処置、術後の観察、早期離床、創処置
    ・自己導尿、骨盤底筋体操、ストーマケアなどの患者指導
    検査や手術に対する不安や身体的・精神的な苦痛が少しでも和らぎ、安心して治療を受け、療養生活を送っていただけるように心がけています。

    主な疾患(泌尿器科)
    尿路結石・膀胱腫瘍・前立腺腫瘍・腎腫瘍・腎盂腎炎・骨盤臓器脱

    主な疾患(消化器内科)
    胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃腸炎・膵炎・肝炎、胆嚢炎・消化管悪性腫瘍(食道・胃・大腸など)・肝硬変

    主な疾患(皮膚科)
    皮膚腫瘍・皮膚潰瘍・薬疹・糖尿病性壊疽・帯状疱疹・蜂窩織炎

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  • 1棟9階 47床 消化器内科


    他職種と協働し、患者のQOLを考慮しながら、
    在宅療養へ移行できるよう支援しています。
    消化器内科には、内視鏡による検査や治療を受けられる患者さん、また悪性腫瘍に対して化学療法を受けられる患者さんが入院しています。
    消化器系の疾患は、治療を受けながら病気とうまく付き合っていかなければならない場合が多く、入退院を繰り返される患者さんも少なくありません。このような患者さんに対し、医師や看護師、薬剤師、栄養士など、さまざまな職種で協働し、その人らしい生活が送れるよう援助をしています。
    温かい笑顔と心のこもった看護を提供できるように努力しています。

    主な疾患
    逆流性食道炎・食道静脈瘤・胃がん・消化性潰瘍(胃十二指腸潰瘍)・炎症性腸疾患・虚血性腸炎・胆石症・胆道系腫瘍・膵腫瘍

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  • 1棟10階 47床 呼吸器内科

    呼吸器疾患患者の入院受け入れを迅速に行い、
    急性期病院の機能を果たすよう在院日数短縮に努めています。
    呼吸器内科では退院後酸素療法をされる患者さんに対して、患者家族が疾病と向き合いながら安心して、一日も早く療養生活が送れるように呼吸リハビリなど他職種と連携をとりながらサポートしています。
    がん患者さんへの抗がん剤や喘息の患者さんへの薬剤指導に関しては病棟薬剤師がサポートし、安全に確実に実施できることを目標にしています。また、がん患者さんの全身疼痛に対しては、緩和ケアチームと共に、疼痛の軽減を目指しています。

    主な疾患
    慢性呼吸不全・肺気腫・気管支喘息・肺がん・自然気胸

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  • 1棟11階 31床・血液浄化室16床 腎臓内科 糖尿病・内分泌内科


    医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床工学技士・臨床検査技師・リハビリスタッフなどの
    多職種が連携したチーム医療に取り組み、退院後の生活にむけた療養支援を行っています。
    腎臓内科、糖尿病・内分泌内科の疾患は、慢性疾患で治癒する病気ではありません。患者さんは病気の治療(薬物療法・食事療法・運動療法など)を継続しながら、日常生活の中で体調管理をすることが重要となります。
    患者さんが病気を進行させないように自己管理するためには、専門的な知識・技術が必要となります。専門性をもった医療職者がチームとなり、患者さんと信頼関係を築きながら、病気や自己管理方法についてわかりやすく説明を行っています。患者さんが生活の中で病気とうまく付き合い、質(満足感や生き甲斐)の高い療養生活を送ることができるようなサポートを心がけています。

    主な疾患
    糖尿病・甲状腺疾患・慢性腎臓病・膠原病

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    1棟12階 22床 特別個室
    患者・家族の皆さまの言葉に耳を傾け、
    療養中であっても「自分らしいこと、快適であること」を目指します。
    院内最上階に位置し、窓からの自然光によりとても暖かく、明るい病棟です。全室個室で、「やすらぎのある静かな環境」が提供できるよう配慮しています。
    腹腔鏡・胸腔鏡手術、癌治療、耳鼻科手術、泌尿器科手術を行う患者さんが多く、在院日数が比較的短くなっています。短期間の入院でも、患者さんやご家族の皆さまとあたたかい人間関係を築けるようにしています。
    治療に伴う「不安」や「痛み」に対して、迅速に対応し、患者さんの「思い」を大切にした看護の提供を心がけています。そして、安心して医療が受けられるよう各専門分野の新しい知識の学習と確実な看護技術の習得に努めています。

    主な疾患
    腎臓内科、糖尿病・内分泌内科などの内科系疾患
    泌尿器科、耳鼻咽喉科、産婦人科、脳神経外科、皮膚科、整形外科などの外科系疾患

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2棟

  • 2棟3階 37床 小児科 NICU GCU
    患児の発達段階に合わせた看護を行い、
    早期に回復できるように援助しています。
    当病棟では子どもの発達段階に合わせた看護の提供を行っています。例えば、採血や検査に対して恐怖感がある子どもに対して、事前にDVD動画を使用し説明を行っています。また、入院中も子どもらしく過ごせるように保育士が遊びを提供しています。
    NICU・GCUでは在胎週数32週以降の児を対象に治療・看護を行っています。母児分離を余儀なくされた家族に対し、親子関係の確立にむけての看護を行い安心して家庭へ帰れるよう援助しています。

    主な疾患
    急性気管支炎・急性胃腸炎・川崎病・アレルギー性紫斑病・新生児一過性多呼吸・新生児黄疸・早産児・低出生体重児

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  • 2棟4階 25床 特別個室(内科系)
    2棟5階 26床 特別個室(内科系)


    倫理的配慮と接遇力で常に相手を尊重し、患者・家族に寄り添う
    「思いやりと気づき」の看護サービスが提供できるようにしています。
    病室は洗面台・トイレ・テレビ・冷蔵庫を備えた全室個室で、治療による身体的・精神的ストレスを少しでも軽減し、静かな環境で治療に専念していただけるように努めています。
    内科系疾患を主体とし、個室を希望される患者さんを受け入れております。主に、検査や処置、化学療法を行う患者さんが多くみえるため、患者さんが不安なく、安心して医療を受けられるよう、学習会などを行い、専門的知識・技術の向上に努めています。そして、患者・家族の皆さまが治療を受けながら、疾病とうまく付き合い、その人らしい暮らしを支えられるよう、生活背景を踏まえた関わりを心掛けています。

    主な疾患
    2棟4階:消化器内科、脳神経内科疾患、小児科などの内科系
         疾患
    2棟5階:循環器内科、呼吸器内科、小児科などの内科系疾患

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  • 2棟6階 25床 特別個室(外科系・健診)


    一人一人の患者さんにじっくり向き合い、
    丁寧なまごころ看護をこころがけています。
    プライバシーが確保された静かな環境の中で、治療に専念していただけるよう、真心を込めて対応しています。患者さんの心に寄り添った丁寧な対応を心がけ、安心とやすらぎの入院生活を送っていただくことを目指しています。さまざまな疾患に対応できるよう、常に看護の質向上を目指し患者さんのニーズに合わせた安全な医療を提供します。

    主な疾患
    外科・歯科口腔外科・整形外科・心臓血管外科・眼科などの外科系疾患

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  • 2棟7階 20床 緩和ケア病棟


    『あなたらしく生きる』
    温かい思いを込めて、あなたがあなたらしい生活を送ることができるように、
    からだと心のサポートに最善を尽くします。
    当病棟では患者さんとご家族が、最期の時間を穏やかに過ごししていただくことができる環境作りに努めています。
    患者さんが大切にしている事、ご希望に添って毎日の生活を支援します。
    患者さんの身体症状、精神・社会的な痛みが緩和できるように、多職種で協力して支援します。

    主な疾患
    がんなどの悪性腫瘍の終末期

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3棟

  • 救命救急センター/救急外来


    チーム医療を発揮し、危機的状況にある患者・家族の皆さまに寄り添い、
    細やかな配慮をするとともに、最善の看護を提供しています。
    救急外来では、年間約9,000台の救急搬送患者を受け入れています。年々重症度が増す中、医師、看護師をはじめ、さまざまな職種で協力して質の高い医療・看護が提供できるよう努めています。また、救急看護認定看護師をはじめとして、JATEC、JNTEC、ICLSなど救急外来で活かせる知識や技術の習得に積極的に取り組んでいます。

    一刻を争う病状にある患者さんのもとにドクターカーでかけつけます。

    主な疾患
    急性心筋梗塞・くも膜下出血・脳出血・呼吸不全・心不全・消化管出血・消化管穿孔・高リスク外傷による臓器損傷

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  • 救命救急センター/救命病棟 16床
    クリティカル領域にある患者さんを、
    医師・看護師・コメディカルでチームを組み集中的な治療・看護を行っています。
    急性疾患の突然の発症や、偶発的な事故・災害などによって生命の危機にある患者さんを救命するための病棟です。
    多くの生命維持装置の管理をしながら、患者さんから出されるサインを見逃さないよう十分な観察を行うように努めています。このような患者さんのご家族は、集中治療を受ける患者さんを見て不安や恐怖で危機的状況に陥ることが多いです。ご家族へのケアも重要ととらえ看護介入を行っています。また、患者さんが回復した状態を見越したケアも早期から行っています
    チーム医療で、患者さんが1日も早く回復するよう頑張っています。

    主な疾患
    急性大動脈解離・急性心筋梗塞・肺梗塞・くも膜下出血・脳出血・脳梗塞・原因疾患に伴うショックや重篤な急性機能不全・高リスク外傷による臓器損傷

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  • 救命救急センター/ICU 10床


    重篤な急性期の患者さんが早期に回復できるように、
    集中的な治療・看護を行っています。
    重篤な急性の機能不全に陥った患者さんに対して、医療チームが集中的に治療・看護を行っています。患者さんの全身状態をアセスメントし、患者さんの個別性・プライバシーを尊重した看護の提供に取り組んでいます。
    心臓や脳、肝臓、膵臓の手術など侵襲の大きな術後の患者さんや入院中に全身状態が悪化した患者さんを対象としています。より早く全身状態が安定するよう、患者さんの早期回復に向けて、チーム一丸となって頑張っています。

    主な疾患
    不安定狭心症・心臓弁膜症・大動脈疾患・肝臓がん・膵臓がん・脳動脈瘤・脳腫瘍

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  • 3棟5階 41床 夜間救急 総合内科 歯科口腔外科

    診療に苦慮する疾患、多臓器にわたる疾患を有する患者さんに
    対して、必要に応じて各分野の専門医と協力し、幅広い治療に対応します。
    当病棟は、夜間に救急外来より緊急入院となった患者さんや総合内科、歯科口腔外科疾患の患者さんが入院しています。夜間の緊急入院患者さんは、翌日に専門病棟に移動します。それまでの間、安心してに過ごせるように治療・看護を提供しています。
    総合内科は、誤嚥性肺炎、尿路感染症、原因不明熱などの患者さんが多く入院し、点滴治療や検査を受けています。
    病棟に入院された患者さんが治療、看護を受けるだけでなく、退院後も安心して地域に戻っていただけるように、患者さんとご家族に寄り添い、心理的、社会的側面に対しても多職種と支援しています。
    また、病院診療日には、日帰り手術(眼科・歯科口腔外科・泌尿器科・内科)や日帰り点滴療法(内科・脳神経外科)、ペプチド受容体放射線核種療法(PRRT)を行っています。術後合併症やアレルギー症状の出現に注意して観察を行い、患者さんが安心して治療に専念できるよう支援しています。

    主な診療科と疾患
    ・小児から高齢者まで全診療科の夜間の緊急入院
    ・総合内科:誤嚥性肺炎、尿路感染症、原因不明熱
    ・歯科口腔外科:埋伏歯、上・下顎骨折、舌腫瘍、顎骨腫瘍

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  • 3棟6階 47床 循環器内科 心臓血管外科 眼科、耳鼻咽喉科(PSG検査)


    その人らしい豊かな生活ができるように支援します。
    循環器病棟として急性期から回復期までの幅広い患者さんが入院しています。突然の胸痛や呼吸困難感が出現して来院し、不安をかかえて入院される方が多いため、急性期には十分な観察と素早く安心できる対応をスタッフ一丸となって取り組んでいます。循環器疾患の特性上、急な状態変化が起こる可能性が高く、迅速な対応が求められる場面が多いですが、多職種との連携を図り、良質な医療を提供しています。
    患者さんの回復期には再発予防やより良い生活に向けて、心筋梗塞・心不全指導には特に力を入れています。循環器外来と一体になり、退院後の生活について継続してサポートを行っています。
    また、2023年度より心不全地域連携パスの運用を開始し、患者さんを地域で支える取り組みを行っています。

    主な疾患(循環器科)
    急性心筋梗塞・狭心症・重症不整脈・心不全・下肢動脈閉塞症・大動脈瘤・大動脈解離・弁膜症・下肢静脈瘤

    主な疾患(眼科)
    白内障・緑内障・網膜剥離・斜視

            
    主な疾患(耳鼻咽喉科)
    睡眠時無呼吸症候群(PSG検査)

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診療棟

  • 外来

    一人ひとりの患者さんに向き合い、
    安心して通院治療が受けられるようサポートしています。
    医療技術の進歩に伴い、高度で侵襲性の高い治療・手術・検査が外来で行えるようになり、療養指導など専門性の高い患者・家族ケアが求められるようになっています。特に外来看護師は、患者さんが慣れ親しんだ在宅での療養が続けられるよう、在宅で過ごすために必要な看護サービスを提供しています。また、地域のかかりつけ医との連携を強化しており、かかりつけ医からの紹介予約患者の優先診療にも取り組んでいます。

    診療科
    2階:    整形外科、小児科、精神科
    3階:    内科、循環器内科・心臓血管外科、脳神経内科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、皮膚科、歯科、歯科口腔外科
    4階:    外科、産婦人科、眼科、化学療法センター

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  • 化学療法センター

    安全・確実な薬剤の投与とともに、患者さんが疾患と上手く付き合いながら、
    安心してその人らしい日常生活を維持・継続していくための支援をしています。
    化学療法センターにはベッド(15床)やリクライニングチェア(16床)を配置し、ゆったりとした空間で快適に過ごしていただけるように環境を整えました。
    さまざまな外来化学療法に対応し、安全・確実な投与と患者さんの治療中の辛さや不安な気持ちに寄り添い、安心して治療を受けていただけるように、医師・薬剤師・看護師・管理栄養士が連携して治療を行っています。また、日常生活における指導・相談の充実をはかるため、面談室やがん情報ラウンジも設置しております。

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    がん情報ラウンジ

     

中央棟

  • 内視鏡センター

    専門性の高い内視鏡検査・治療の介助と看護を、
    検査前から検査後まで提供します。
    内視鏡センターは、内視鏡を使って消化器・呼吸器の検査・治療を行う部門です。専門性の高い看護の提供が重要だと考えています。日々進歩する内視鏡医療に対応するため、内視鏡関連の講習や学会に参加し、最新かつ専門的な知識と技術を身につけています。
    苦痛を伴う検査・治療が多い中、ホスピタリティの精神で、「優しさ」と「笑顔」、そして「おもてなしの心」で日々看護に取り組んでいます。

    消化器系 呼吸器系
    胃カメラ・大腸カメラ・ポリープ切除・超音波内視鏡・拡大内視鏡・小腸内視鏡・胃瘻造設・胃瘻カテーテル交換・内視鏡的止血術・消化管異物除去術・内視鏡的逆行性胆管膵管造影・胆道・膵管ドレナージ・胆道・膵管ステント・消化管ステント・内視鏡的超音波下穿刺・内視鏡的粘膜剥離術・食道胃静脈瘤結紮術・硬化療法・カプセル内視鏡 など 気管支鏡・超音波気管支鏡・胸腔鏡下胸膜生検 など

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  • 手術室 12室・中材

    手術が、安心・安全に行われるように支援します。
    当院の手術件数は年々増加しており、さらに術式の複雑化が進んでいます。
    手術をうける方は、多くの場合、全身麻酔により意識がない状態にあります。また、局所麻酔で意識があっても、「痛い」「怖い」「寒い」など言えずにいる方も少なくありません。そのため、私たちは『手術を受ける患者さんの代弁者となり、皆さんを守る』という役割を忘れず、手術前から手術中・手術後の支援を行っています。
    手術は、麻酔科医師・外科系医師・臨床工学技士・看護師などで構成されたチームで行われます。各々の職種が協力し合い専門性を発揮することで、患者さんにより安全で質の高い手術を提供します。

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