救命救急センター
患者の皆さまへ
より早期に重症患者さんに対応できる体制
救命救急センターは命の危機に瀕するような重症疾患の診療を行う、地域における救急医療の砦となる部門です。そのため、当院救命救急センターでは、24時間365日、「断らない救急」をスローガンに、発熱・胸痛・腹痛などの軽症から意識障害・呼吸不全・心不全などの重症まで、そして歩いてくる方から救急車で来院される方まで、全ての患者、救急疾患に全診療科・各部門一丸となって対応しています。
また、救急隊からの要請に応じて、より早期に重症患者に対応できる体制としてドクターカー運用も行っています。
救急医療は緊急度や重症度に応じて診療の順番や診療にかかる時間が変わってきます。救急受診時の状態によっては待ち時間が長くなることもありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
診療体制
軽症から重症までの全ての救急疾患
救急外来(ER)では、軽症・重症の区別なく担当医が全ての患者の初期診療を行います。担当医は全診療科参加の当番制となっています。重症患者診療では救急集中治療科および麻酔科による初期診療が行われます。また、当院は臨床研修指定病院としての役割があり、臨床研修医による救急医療研修を常時行っています。救急外来(ER)での診療は応急処置が主体となりますが、必要に応じて専門診療科が迅速にバックアップする体制を整えています。当院の救急医療は医師、看護師だけでなく、放射線技師や臨床検査技師、救急救命士など多職種によるチーム医療を実践しています。
診療実績
救急外来受診者数の推移
救急車の応需率
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2024年
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2025年
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救急車応需率
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97.2% |
95.7% |